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千葉・館山にて釣り人になる。

土曜の夕方、急きょ、千葉行きが決定した。
日曜の天気が良さそうなので千葉の友達に
サーフィンしましょうよ、というお誘い。

逆に、釣りの誘いを受け、急きょ決定!
しかも、前泊。
土曜は出勤だったので、9時半頃会社を出て、家に着き、
ご飯を食べ、風呂に入って、いざ出発。
時間は既に12時近く。

夜中の国道1号線、横浜新道、湾岸線、東関道。
眠い目をこすりながらひたすら走る。
冬、夜中にスノボしに行くために関越道や中央道を走るときと同じように
遊びに行くときの夜中の高速道路は自然と気分が高まる。

結局午前2時頃、四街道の友達の家に到着。
すぐに寝袋にくるまり寝るが、蚊の音と暑さでなかなか寝付けなかった。
朝5時半に起きて、6時過ぎに出発。
房総半島をひたすら南下。
約1時間半で館山に到着。

釣り場の防波堤は、隣の造船所がなかなかいい雰囲気の場所だった。

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こないだの葉山では1匹も釣れなかったので今日はリベンジと心に誓う。
しかし、いきなり釣り糸が絡まり、前途多難な雰囲気。
釣りを始めて2時間くらいたった頃、ようやく釣れた!
人生初釣り上げ(こういう場合なんて言うんだろ)!!
しかも、ベラというカラフルなとても食べれなそうな魚。
すぐに針をとって海へ放した。
しかし、あの魚がクイクイっと引いた時の快感。
水面から少しずつ魚が現れるドキドキ感。

少し釣りにはまりそうです。

結局、その後縁起の良さそうなピンク色の小さい小さい鯛を2匹ゲット!

釣り人になった一日でした。


・・・・・・
帰宅して家族からの一言。。

「あんた日焼けしすぎっ」

・・・・・・
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by yutasaito23 | 2007-06-17 21:57 | アウトドア

恋するベトナム

こないだ、「恋するベトナム」という映画を観た。
映画、というよりドラマ。(後で気づいたことだけど・・)

西田尚美好きとしては見逃せないと思い、ついつい借りてしまった。
内容は現実逃避したOLが人探しでベトナムに行き、出会ったバックパッカー
との旅物語、という内容的には大した事ない話だが、ストーリーで
ベトナムをホーチミンからハノイまで北上するので、自分が昔旅したルート
を逆方向から旅しているので、懐かしさを感じた。

気軽に見れるドラマなのでベトナムを感じたい、時間のある人におすすめです。
内容にはあまり期待しないでください。
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by yutasaito23 | 2007-06-16 12:29 | 映画

<アジア横断旅行記33>アジアの果て イスタンブール

昨晩8時にギョレメを出発したバスに乗っている。

途中、目を覚ましたり寝たりを繰り返す。
気がつくと、午前4時だった。イスタンブールには朝7時頃つくらしい。
あと、3時間と思いまた窮屈な椅子に身をゆだねた。

外が明るくなってきて、自然と目が覚めた。
ふと、車窓を見ていると「istanbul」という看板が目に入った。
いよいよ、イスタンブールだ。その看板を見た瞬間、2ヵ月半前に
中国・上海から始まった今回の旅を思い返していた。
中国、ベトナム、中国、パキスタン、イラン、トルコとかけ足ながら移動してきた。
いろいろな人と出会い、いろいろな目に遇い、数え切れないほどの親切を受けた。
そんなことを考えながら、バスはイスタンブールのハレム・ガラジ、アジアサイドの
バスターミナルに着いた。

イスタンブール。
かつて、コンスタンティノープルと呼ばれた古都。
この町を境に東をアジア、西をヨーロッパとされている。
イスラム教国家トルコだがこの町は西の力が強いからか女性がジーンズを
履いていたりしていた。

バスターミナルからヨーロッパ側へわたるフェリーに乗り込む。
フェリーでイスタンブールに到着を祝うかのごとくチャイを飲んだ。
かつて、自分が影響を受けた沢木耕太郎の「深夜特急」で主人公がこのフェリーで
チャイを飲み、「5リラ50クルシュの優雅な航海」と呼んでいたのを思い出した。

そんなことを考えているとすぐにフェリーはヨーロッパ側に到着した。

早速、おなかが空いていたので桟橋近くでムール貝の中にピラフが入っていて
レモンを絞って食べる屋台で朝ごはんをとった。

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イスタンブールにはブルーモスク、アヤソフィアといった巨大なモスクがある。
街中にはトロリーバスが走っていて、どことなく東欧のような雰囲気。
今まで、中国、パキスタン、イランと抜けてきた自分の格好が少しみすぼらしく
感じてしまった。

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旧市街にはかつての栄華が残っているようなグランバザールがあって、
その近くには庶民のバザールであるエジプシャンバザールがある。
個人的にはエジプシャンバザールが好きだ。
生活雑貨、衣類、屋台まで何でもそろっていて、トルコ人が大きな声で
「これ安いよー、買ってきな」といった感じで叫んでいる。
少年は底抜けに明るい。

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夕方まで、バザールをぶらつき宿に帰った。
宿にはヨーロッパ側からこれからイラン、パキスタンへ向かうという日本人旅行者が
ちょうどチェックインしていた。一緒にご飯を食べに行くことにして、
街中でトルコ料理を食べ、宿に戻り、マルマラ海が見える宿の屋上で
買い込んだビールとピスタチオを広げ、今までの旅のこと、日本でのこと
いろいろなことを語った。
ちょうど火照った体に海から吹き付ける風が気持ちよかった。

旅ではたった今知り合った人とすぐに仲良くなれるし、
実はどこかでつながっていたり、そんなことが良くある。

2ヵ月半の旅の間でもいろいろな偶然があった。
旅をして一番おもうのは先入観を持つことの無意味さだろう。
ことごとく、そういう意味では裏切られた旅だったと思う。

やはり、長かろうと短かろうと旅はやめられないな。
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by yutasaito23 | 2007-06-13 22:05 | 海外旅行

快晴の三浦半島へ

6月最初の土日に三浦半島の先っぽにある
三崎港へ行ってきた。

神奈川県にかれこれ20年は住んでいるというのに
初めて訪れた場所だった。
海沿いの134号線をひたすら東へ向かう。
あまりに日差しが強いので、江ノ島あたりでは筋肉むきむきの
人が上半身裸で歩いていた。

車の窓全開で走っていると、夏が来たと実感させられる。

鎌倉を過ぎ、逗子、葉山を過ぎる。
この辺まで来ると、江ノ島あたりの若い雰囲気から大人な落ち着いた
雰囲気に変わってくる。

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葉山を過ぎ、1時間くらい走ると、三浦市に入り三浦半島の先っぽ
である「三崎港」に到着した。
海辺のつんと鼻にくる潮の香りが地元の平塚よりも強い気がした。
近所には造船所や市場、少し裏道に入ると古い町並みも残っていて
車に積んだ自転車で少し回ってみたけど、なんとも心地いい場所だった。

堤防では先に着いていた友人たちがすでにバーベキューを始めていて
近所でもらったらしいたこやマグロなどを焼いて食べたが、おいしかった。
外で、しかも海辺で食べるのはなんともおいしい!

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この日は夕方くらいに三崎港を出発して車5台に別れ、本日の宿である
葉山に移動した。
宿は葉山の一色海岸というところにあって、部屋の窓からは海が目の前に見える
ロケーションだった。到着して、すぐに夕食だったけど、縦長のテーブルに
並びきらないくらいのものすごい量の夕飯だった。
どれもおいしかったけど、なんせ量が・・・。

翌日は、朝ごはんを食べ、葉山の森戸海岸近くにある堤防へ釣りに出かける。
正直、釣りをするのは小学校3年生くらい以来。
最近、やりたいとは思っていたけど、なかなかきっかけがなかった。
しかし、釣れはしなかったものの楽しかった!
釣れれば、もっと楽しいんだろうけど。
それは次回って言うことで。

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それにしても、葉山。
まるで、去年の夏に行った西伊豆の松崎町を思わせるようなのんびりとした雰囲気に
澄んだ海。
正直、葉山に来たのは今年になって初めてだったけど、これほどにいいとこだとは
思わなかった。
街の雰囲気も、小さないろんなお店が点在していて、魅力的な町だ。

今年は釣竿もってのんびり葉山で釣りするのもいいなと思った。
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by yutasaito23 | 2007-06-10 13:39 | 国内旅行