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「30」と共同生活

友達が30歳になった。

30歳。
一昔前では、だいぶおじさんなイメージがあったけど、
実際、そのくらいの年齢(あと4が月ちょっと)になってみると、
あまり実感がない。

要は、自分の捉え方次第と言うことだろう。
捉え方次第で人生の楽しさが変わってくる。
30歳だから、そのまま惰性で行くのか、新たな自分を見出していくのか。
仲間と、最近色々な企画をしており、いろんなお店の人と会っている。

価値観はみなそれぞれだけれど、なにか面白いことをやりたいという
ベースの部分はみな同じで、それに触れることは自分のそういった気持ち
をさらに高揚してくれる。

30歳まで残り4ヵ月半と限られた時間。
30歳になったら・・・・ていうような気負いはないけど、30になった時に
明確な方向性を見出していられるよう、方向性を日々探って行きたいと思う。

ちなみに、中野に住む友人宅で行った、友達のサプライズパーティー、
楽しかった。
家に帰ってくる友達に内緒でケーキの準備。
帰宅したら、真っ暗な中に、ケーキのキャンドルが揺れているという
シチュエーション。

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しかも、友達の2人とも同じ誕生日と言うことでダブルで幸せな1日でした。


そのまま、正に川の字のごとく横一列になって、寝て、仕事で帰る人を
見送ってから、朝食は昨夜のケーキの残りにイカの塩漬けという甘辛な
コンビネーション。

その後、江古田の町を散策し、美味しいパン屋さんでパンを購入。
江古田には商店街がある。
商店街には売り手と買い手があって、コミュニケーションをとりながら
今日の夕食の材料を買える。
いまや何でも一度に買えるスーパーマーケットで買うことが多いが、こういう
昔からの商店街は好きだ。近所にあれば毎日でも通いたい。
それこそ主婦みたいだけど。

帰宅してからは遅い昼食作り。
といっても、ほとんどは作っていただきました。
ありがとうございます。
玄米に納豆に大根の煮付けに、ほんと素朴で素材の味が出ていて美味しかったです。

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しかし、3食も共にして、「なんか共同生活しているみたいだよね」という発言に
一同、同感。
なかなか面白い日でした。

夕方からは参宮橋にある貸しギャラリーを見に行き、中目黒で働いている友達を迎えに
行く間、代官山のアジアン雑貨abroiへ行った。
ここの店主とは8年前にベトナムの安宿で会って以来、仲良くさせてもらっていて、
今回30を迎えた友達とも8年前に同じ宿で会っている。
しかもその二人が再会するのはベトナム以来8年ぶり。
人とのつながりって実は色々な所でつながっていて面白いものだ。

その後、中目黒の友達と合流し、学芸大学の韓国料理屋さんへ。
この日はめちゃくちゃ寒かったけど、辛い暖かい鍋で一気に暖まった。

昨晩から4食を共にした。
なんだか、変な感じだが、共同生活はこういうものだろうか。

なんだか強化合宿でもしているかのようだった。

今週末も楽しい週末になりそうだ。
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by yutasaito23 | 2008-11-27 18:38 | 日記

この週末

この週末。

いろんなとこへ出かけ刺激を受けた週末だった。

木曜。

仕事が終わり、約10年前にイタリアであって以来の友達
の家に遊びに行った。
職場の相模原からその友人宅がある立川までは意外と近く
車で1時間ほどだった。

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昨年6月に結婚した彼の家に行くのは初めてで、会うのも昨年6月以来
で約1年半ぶり。
でも、海外から帰国してからも1年ぶりに会ったりしていたからか、
特別久しぶりと言う感じはしなかった。
それにしても、その家が築約100年近くの古民家で、玄関からやられた、
といった感じだった。かっこよすぎる。
なんというか、昔の日本家屋は美しい。




田舎の方でも、こういった納屋があるような日本家屋が取り壊され、
西欧風な家が建てられているのを見ると、寂しく思ってしまう。
逆に、昔ながらの家が立ち並ぶ街はなんとも言えず好きだ。

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その友達とは、来年の青梅マラソンに出場する約束をしており、その意思を確認
するための訪問だった。
やっぱり、挑戦することは日々のモチベーションも高まる。
そんなこんなで、夜8時に着いて、翌朝7時には立川を後にしたので、結構ばたばた
としてしまった。
帰りに、裏で取れた白菜、キャベツ、カブ、里芋、ゴボウどれもこれもおいしそうで
やっぱり、野菜はいいな~と思ってしまった。
来年は夏野菜だけでなく冬野菜も育てたいな。


金曜。

夜、神田に友達と集合。
来月に企画しているイベントの件で、神田司町のvegeca(ベジカ)と言うお店に行った。
自然栽培の野菜、クラフト、陶器、写真集、美術書など様々なものを取り扱っている
お店。そこで働く店長は気さくで素敵な方だった。
偶然にも店長の妹が働いている甲府にあるカフェに行ったことがあり、びっくり。
世の中、狭いものだと実感。
このvegecaの姉妹店であるギャラリースペース日月という駒込にある古民家を
貸して頂けないかという事で、今回訪問したのだが、12月の利用は難しそうだった。

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その後、vegecaの姉妹店である「玄気」という野菜居酒屋で打ち合わせ。
このお店の店長が、日月で栃木・益子から陶芸などの作家を呼んで、ギャラリーを
運営している方で、面白そうな方だった。
店内に飾られている物も凝った物ばかりが並んでいた。

それにしても、店長。
一緒に行った友達と知り合いだったことに
またびっくり。




日曜。

イベントを企画しているsくんと、鎌倉、逗子方面へ。
まずは、横須賀・秋谷にある3knotと言うお店。
このお店がやっている「焚き火カフェ」がどんな物なのかを見に。
と言うか体験しに。しかし、近くについて場所がわからず、電話をするとなんと、本日休み。。
最初っからついていない。
しょうがないとして、海辺を歩いていると、焚き火をしている人発見。
ん~うらやましい。海沿いに良い雰囲気の家が沢山あった。

すぐ近くの「ティピィ」という海辺の小さな食堂でランチ。
迷わず、カレーをオーダー。きのこなどが入っていておいしい。

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そして、そのまま横須賀へ。
商店街を歩いていると、ふと路地裏に雰囲気の良いお店を発見。
アンティークショップとカフェが一緒になった「月印」と言うお店。店内にあるアンティークはどれも味のある物ばかりで、
ゆっくりはしなかったけど、近くにあったら行きつけのお店に絶対なるようなお店だった。

そして、横須賀で米軍払い下げの家具を探すつもりだったのだが、
月印の店員にそのことを言うと、「横須賀にはないよ~、普通の家具屋しか」と一言。。

一路、逗子へ向かうのだった。

逗子では前から行ってみたかった「coya」という一軒家カフェへ。
ここも、店内はアンティーク家具ばかりが並んでいて、雰囲気は最高だった。
なんとも安らげる空間。
友達との会話も自然と弾む。
今回のイベントの事や将来の事。
もう少し長い事居たかったが、外は真っ暗だった。
coyaみたいな安らげるカフェ、いいなと思った。
ゆったりとしたソファに美味しいコーヒーに。
それだけで、十分。

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この週末。
いろんな人に会ったり、お店に行ったりした。
刺激になるものばかりで、もっと頑張らなくてはと改めて思った。

自分から動くことでいろんな可能性が生まれるし、
意識的に動いていこうと思った週末だった。
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by yutasaito23 | 2008-11-17 02:08 | 日記

あきキャン

先日、秋の訪れを感じに富士五湖の一つ、本栖湖に
キャンプに行ってきた。

今年はかつて無いほどにキャンプに行ったが、この秋キャンプ
は事実上、今年最後のキャンプ(たぶん)!
参加人数こそ、いつもより少ないがそれでも7名。
実際、このくらいの人数が適正な人数なのかもしれない。

本栖湖は富士五湖の中でも最も水深が深く130m近くの深さ。
深さが深いからか、河口湖や山中湖ほど有名でないからか、
人も少なく、湖畔は静まり返っている。
それでも、透明度は16mもの透明度を誇り、夏はダイビング客もいるとか。

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ちなみに新1000円札の裏面の逆さ富士はこの本栖湖からのもので
舞台となったのもキャンプをした浩庵キャンプ場からなのだそう。
それにしても、逆さ富士は息を呑むほど美しかった。
このキャンプ場は湖畔に位置していて、今までに無い開放感があった。

そしてそして、キャンプ場についてからは、早速湖に出て、カヌー。
屋久島でリバーカヤックをやって以来。
あの時にカヌーが好きになり、チャンスがあればやろうやろうと思っていた
のだが、なかなか出来ないでいたので、約1年ぶりのカヌーは気持ちが良かった。
カヌー独特の水面の真上を走るカヌーはなんとも気持ちが良い。
しかも、目の前に富士山と紅葉した山々を見ながらだから、気持ち良くない訳が無い!

やはり、来年はどこかでシーカヤックにトライしてみたい。
理想を言えば、食料を積んで、1週間くらい旅したいな。
究極の理想は釧路湿原かユーコン川か・・・。

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夜は、メンバーの1人が育て上げた里芋で作った芋ご飯や、芋がたっぷり入った鍋や
カツオのたたき、ハーブを沢山使ったローストチキンと、自分が作った、ズッキーニとナス
とトマトと牡蠣をホワイトソース、チーズで包んだグラタン風のものと相変わらず和洋折衷
な料理が並んだ。どれもものすごく美味しかった。
秋のキャンプは寒い中で食べる暖かい料理が身体の芯にしみこむから好きだ。

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晩御飯を食べ、いつしか焚き火をし、いろんなことについて語り合った。
そして、小腹が空いてきたら、アルミホイルに包んだサツマイモを焚き火の中から
取り出し、つまみ代わりにした。







キャンプで何が好きかと言えば、晩御飯の盛り上がる時間も好きだけど、
燃え上がる炎を目の前に語るこの時間も結構好きだ。

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2008年もあと1ヵ月半、まだまだやりたいことは沢山あるけれど
一つ一つやっていきたい。
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by yutasaito23 | 2008-11-11 02:13 | アウトドア