「一軒家で過ごす、キャンドルナイト」が終わって

去る23日、神奈川・大磯にあるエピナールにて、
「一軒家で過ごす、キャンドルナイト」を行いました。

遠路はるばる来て頂いた方、有難うございました。



結果的に、スタッフ含め100人以上動員したイベントとなりました。
今回のイベントを行うにあたり、他のイベント会場でフライヤーを
配ったり、mixiやblogなどの様々な媒体で広告してきました。


e0096757_1547817.jpge0096757_1547304.jpg











しかし、開催が決定したのが12月7日。
それだけにどれだけお客様が来て頂けるかというのは、当日、蓋を開けるまで
まったくわからない状態でした。
それでも、これだけのお客様に来て頂けたことは非常に嬉しかったです。

12月7日に開催が決定してからは、友人が千葉の竹やぶに食器、キャンドル装飾用
の竹を切りに行くところから始まり、また、食器として使用する杉の木を加工し、
バーナーであぶり、やすりをかけ、オイルを塗って・・・・。
とても、イベント開催10日前とは思えないような準備期間でした。
しかし、友人、時には家族の力も借りながら準備し、なんとか開催まで
こぎつけることができました。

ただ、様々な点で反省すべき点、改善すべき点がありました。
この3週間は日々課題が出て、解決しての繰り返しでしたが、いざ開催してみると
また様々な問題点が出てきました。
この辺りは、当日参加してくれた方からもご意見いただき、スタッフで話し合い、
次回、開催する際にはより魅力的なイベントとなるよう改善していきたいと思います。

今回のイベントを開催するにあたり、新たなスタッフとして来てくれたMさん、Kさん
をはじめ、初めてお会いした人からほんとに多くの刺激を受けました。
多くの人との出会いは人生が豊かになるな、とかつて海外を旅していたときに
感じたことですが、今回、そのことを改めて強く感じました。

e0096757_1549565.jpge0096757_15492884.jpg








そして、ライブが始まる前に、ホールに行ったとき、初めて会った人同士が
同じテーブルでチャイやビール片手に話しているのをみて、あ~やってよかったな
と思える瞬間でした。

多くの人が「虹のたね」のイベントを通じて出会い、刺激を受け、一人でも多くの人
の人生が豊かになればいいな、と思いました。


最後に、
今回、この素敵な雰囲気を作るのに手助け頂いた大磯エピナールの
中里さん、有難うございました。
おかげで、無事イベントを終えることが出来ました。
[PR]
# by yutasaito23 | 2008-12-28 14:57 | 日記

「一軒家でキャンドルナイト」やります!!

12月23日(火/祝) 12時~19時半 於:神奈川・大磯エピナール


12月23日。
1年で最も夜が長い冬至。

神奈川・大磯にある一軒家でキャンドルナイトのイベント開催します。
普段、アウトドアなど一緒に遊んでいる友達と、何か自分たちで企画して
面白いことしたいね、という思いがあり、今回のイベントの開催につながりました。

この2年間。
西伊豆へ20人の大所帯でキャンプに出かけたり、山梨の築150年の古民家で
浴衣パーティ開催したり、様々なイベントを企画してきました。
しかし、これまでのイベントはあくまで内輪のイベントでこの2年間にみんなが
学び、覚え、身につけたことを表現できる「場」と言うのが欲しい、と事あるごとに、
話をしていました。

それが、今回実現しようとしてます。

きっと、楽しくなることは間違いないのですが、多くの人に来てもらいたいです。

そこで、告知させてもらいました。


場所が、神奈川の大磯という所で、アクセスは少し悪いですが、
ぜひ、1年に1度のこのお祭りを楽しんでもらえたらと思ってます。

ちなみに、僕はこれまで海外、日本で撮った写真展、焚き火cafeをやります。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


 【日時】:2008年12月23日(火/祝)12時~19時半

 【場所】:大磯エピナール 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221

【入場料】:500円(ワンドリンク付)

 【内容】:フード:旅する食堂(創作カレー・創作和食)
          Outdoorcafe 青空七輪 
 
      ワークショップ:(キャンドル作り・マイ箸/箸袋作り・他)

      カフェ:(カラダに優しいスイーツ・チャイ屋)

      マーケット:アクセサリー・自然石鹸・アジア雑貨
            オーラソーマ体験・帽子・スイーツ・ジャム他

      アート:コラボレーション写真展
          映像

      ライブ:詳細はHPにて

  
  主催:「虹のたね」
  
 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□      




e0096757_151211.jpg
e0096757_1513570.jpg

[PR]
# by yutasaito23 | 2008-12-10 01:56 | 日記

「30」と共同生活

友達が30歳になった。

30歳。
一昔前では、だいぶおじさんなイメージがあったけど、
実際、そのくらいの年齢(あと4が月ちょっと)になってみると、
あまり実感がない。

要は、自分の捉え方次第と言うことだろう。
捉え方次第で人生の楽しさが変わってくる。
30歳だから、そのまま惰性で行くのか、新たな自分を見出していくのか。
仲間と、最近色々な企画をしており、いろんなお店の人と会っている。

価値観はみなそれぞれだけれど、なにか面白いことをやりたいという
ベースの部分はみな同じで、それに触れることは自分のそういった気持ち
をさらに高揚してくれる。

30歳まで残り4ヵ月半と限られた時間。
30歳になったら・・・・ていうような気負いはないけど、30になった時に
明確な方向性を見出していられるよう、方向性を日々探って行きたいと思う。

ちなみに、中野に住む友人宅で行った、友達のサプライズパーティー、
楽しかった。
家に帰ってくる友達に内緒でケーキの準備。
帰宅したら、真っ暗な中に、ケーキのキャンドルが揺れているという
シチュエーション。

e0096757_18185558.jpg



しかも、友達の2人とも同じ誕生日と言うことでダブルで幸せな1日でした。


そのまま、正に川の字のごとく横一列になって、寝て、仕事で帰る人を
見送ってから、朝食は昨夜のケーキの残りにイカの塩漬けという甘辛な
コンビネーション。

その後、江古田の町を散策し、美味しいパン屋さんでパンを購入。
江古田には商店街がある。
商店街には売り手と買い手があって、コミュニケーションをとりながら
今日の夕食の材料を買える。
いまや何でも一度に買えるスーパーマーケットで買うことが多いが、こういう
昔からの商店街は好きだ。近所にあれば毎日でも通いたい。
それこそ主婦みたいだけど。

帰宅してからは遅い昼食作り。
といっても、ほとんどは作っていただきました。
ありがとうございます。
玄米に納豆に大根の煮付けに、ほんと素朴で素材の味が出ていて美味しかったです。

e0096757_18281463.jpg


しかし、3食も共にして、「なんか共同生活しているみたいだよね」という発言に
一同、同感。
なかなか面白い日でした。

夕方からは参宮橋にある貸しギャラリーを見に行き、中目黒で働いている友達を迎えに
行く間、代官山のアジアン雑貨abroiへ行った。
ここの店主とは8年前にベトナムの安宿で会って以来、仲良くさせてもらっていて、
今回30を迎えた友達とも8年前に同じ宿で会っている。
しかもその二人が再会するのはベトナム以来8年ぶり。
人とのつながりって実は色々な所でつながっていて面白いものだ。

その後、中目黒の友達と合流し、学芸大学の韓国料理屋さんへ。
この日はめちゃくちゃ寒かったけど、辛い暖かい鍋で一気に暖まった。

昨晩から4食を共にした。
なんだか、変な感じだが、共同生活はこういうものだろうか。

なんだか強化合宿でもしているかのようだった。

今週末も楽しい週末になりそうだ。
[PR]
# by yutasaito23 | 2008-11-27 18:38 | 日記

この週末

この週末。

いろんなとこへ出かけ刺激を受けた週末だった。

木曜。

仕事が終わり、約10年前にイタリアであって以来の友達
の家に遊びに行った。
職場の相模原からその友人宅がある立川までは意外と近く
車で1時間ほどだった。

e0096757_1163520.jpg
昨年6月に結婚した彼の家に行くのは初めてで、会うのも昨年6月以来
で約1年半ぶり。
でも、海外から帰国してからも1年ぶりに会ったりしていたからか、
特別久しぶりと言う感じはしなかった。
それにしても、その家が築約100年近くの古民家で、玄関からやられた、
といった感じだった。かっこよすぎる。
なんというか、昔の日本家屋は美しい。




田舎の方でも、こういった納屋があるような日本家屋が取り壊され、
西欧風な家が建てられているのを見ると、寂しく思ってしまう。
逆に、昔ながらの家が立ち並ぶ街はなんとも言えず好きだ。

e0096757_124652.jpg
その友達とは、来年の青梅マラソンに出場する約束をしており、その意思を確認
するための訪問だった。
やっぱり、挑戦することは日々のモチベーションも高まる。
そんなこんなで、夜8時に着いて、翌朝7時には立川を後にしたので、結構ばたばた
としてしまった。
帰りに、裏で取れた白菜、キャベツ、カブ、里芋、ゴボウどれもこれもおいしそうで
やっぱり、野菜はいいな~と思ってしまった。
来年は夏野菜だけでなく冬野菜も育てたいな。


金曜。

夜、神田に友達と集合。
来月に企画しているイベントの件で、神田司町のvegeca(ベジカ)と言うお店に行った。
自然栽培の野菜、クラフト、陶器、写真集、美術書など様々なものを取り扱っている
お店。そこで働く店長は気さくで素敵な方だった。
偶然にも店長の妹が働いている甲府にあるカフェに行ったことがあり、びっくり。
世の中、狭いものだと実感。
このvegecaの姉妹店であるギャラリースペース日月という駒込にある古民家を
貸して頂けないかという事で、今回訪問したのだが、12月の利用は難しそうだった。

e0096757_1335740.jpg
その後、vegecaの姉妹店である「玄気」という野菜居酒屋で打ち合わせ。
このお店の店長が、日月で栃木・益子から陶芸などの作家を呼んで、ギャラリーを
運営している方で、面白そうな方だった。
店内に飾られている物も凝った物ばかりが並んでいた。

それにしても、店長。
一緒に行った友達と知り合いだったことに
またびっくり。




日曜。

イベントを企画しているsくんと、鎌倉、逗子方面へ。
まずは、横須賀・秋谷にある3knotと言うお店。
このお店がやっている「焚き火カフェ」がどんな物なのかを見に。
と言うか体験しに。しかし、近くについて場所がわからず、電話をするとなんと、本日休み。。
最初っからついていない。
しょうがないとして、海辺を歩いていると、焚き火をしている人発見。
ん~うらやましい。海沿いに良い雰囲気の家が沢山あった。

すぐ近くの「ティピィ」という海辺の小さな食堂でランチ。
迷わず、カレーをオーダー。きのこなどが入っていておいしい。

e0096757_1505484.jpg
そして、そのまま横須賀へ。
商店街を歩いていると、ふと路地裏に雰囲気の良いお店を発見。
アンティークショップとカフェが一緒になった「月印」と言うお店。店内にあるアンティークはどれも味のある物ばかりで、
ゆっくりはしなかったけど、近くにあったら行きつけのお店に絶対なるようなお店だった。

そして、横須賀で米軍払い下げの家具を探すつもりだったのだが、
月印の店員にそのことを言うと、「横須賀にはないよ~、普通の家具屋しか」と一言。。

一路、逗子へ向かうのだった。

逗子では前から行ってみたかった「coya」という一軒家カフェへ。
ここも、店内はアンティーク家具ばかりが並んでいて、雰囲気は最高だった。
なんとも安らげる空間。
友達との会話も自然と弾む。
今回のイベントの事や将来の事。
もう少し長い事居たかったが、外は真っ暗だった。
coyaみたいな安らげるカフェ、いいなと思った。
ゆったりとしたソファに美味しいコーヒーに。
それだけで、十分。

e0096757_159986.jpg


この週末。
いろんな人に会ったり、お店に行ったりした。
刺激になるものばかりで、もっと頑張らなくてはと改めて思った。

自分から動くことでいろんな可能性が生まれるし、
意識的に動いていこうと思った週末だった。
[PR]
# by yutasaito23 | 2008-11-17 02:08 | 日記

あきキャン

先日、秋の訪れを感じに富士五湖の一つ、本栖湖に
キャンプに行ってきた。

今年はかつて無いほどにキャンプに行ったが、この秋キャンプ
は事実上、今年最後のキャンプ(たぶん)!
参加人数こそ、いつもより少ないがそれでも7名。
実際、このくらいの人数が適正な人数なのかもしれない。

本栖湖は富士五湖の中でも最も水深が深く130m近くの深さ。
深さが深いからか、河口湖や山中湖ほど有名でないからか、
人も少なく、湖畔は静まり返っている。
それでも、透明度は16mもの透明度を誇り、夏はダイビング客もいるとか。

e0096757_034582.jpg


ちなみに新1000円札の裏面の逆さ富士はこの本栖湖からのもので
舞台となったのもキャンプをした浩庵キャンプ場からなのだそう。
それにしても、逆さ富士は息を呑むほど美しかった。
このキャンプ場は湖畔に位置していて、今までに無い開放感があった。

そしてそして、キャンプ場についてからは、早速湖に出て、カヌー。
屋久島でリバーカヤックをやって以来。
あの時にカヌーが好きになり、チャンスがあればやろうやろうと思っていた
のだが、なかなか出来ないでいたので、約1年ぶりのカヌーは気持ちが良かった。
カヌー独特の水面の真上を走るカヌーはなんとも気持ちが良い。
しかも、目の前に富士山と紅葉した山々を見ながらだから、気持ち良くない訳が無い!

やはり、来年はどこかでシーカヤックにトライしてみたい。
理想を言えば、食料を積んで、1週間くらい旅したいな。
究極の理想は釧路湿原かユーコン川か・・・。

e0096757_203912.jpg





夜は、メンバーの1人が育て上げた里芋で作った芋ご飯や、芋がたっぷり入った鍋や
カツオのたたき、ハーブを沢山使ったローストチキンと、自分が作った、ズッキーニとナス
とトマトと牡蠣をホワイトソース、チーズで包んだグラタン風のものと相変わらず和洋折衷
な料理が並んだ。どれもものすごく美味しかった。
秋のキャンプは寒い中で食べる暖かい料理が身体の芯にしみこむから好きだ。

e0096757_255721.jpg





晩御飯を食べ、いつしか焚き火をし、いろんなことについて語り合った。
そして、小腹が空いてきたら、アルミホイルに包んだサツマイモを焚き火の中から
取り出し、つまみ代わりにした。







キャンプで何が好きかと言えば、晩御飯の盛り上がる時間も好きだけど、
燃え上がる炎を目の前に語るこの時間も結構好きだ。

e0096757_2103779.jpg


2008年もあと1ヵ月半、まだまだやりたいことは沢山あるけれど
一つ一つやっていきたい。
[PR]
# by yutasaito23 | 2008-11-11 02:13 | アウトドア

自転車×カメラ×iPod

平凡な1日を極上な1日にするには。。。

プレミアムモルツを飲めば、極上の1日になるのだろうけど
今日は久しぶりに人との約束がない1日。

冷静に考えてみると、何か予定だったり、人との約束がない休日って
ここ何ヶ月となかった気がする。

そんな1日の始まりは、自転車の修理から始まった。
九州旅行から帰ってくる際、自転車の部品が取れてしまい、その後、
ずっと仕事で修理できなかったのだ。
自転車を修理し、組み立て、空気をいれ、身支度を整え、ショルダーバッグに
カメラとフィルム数本をいれ、iPodでお気に入りの音楽を聴きながら海へ向かう。

こないだの日曜に通っている写真学校の海での撮影実習があったのだが、
その日が旅行の帰京日と重なった為、行けなかったので、海へ1人実習となった。

久しぶりにこぐ自転車は気持ちがいい。
時刻は朝9時。なんだか少し早起きして、ただ自転車に乗っているだけなのに
この幸福感はなんだろうと言うくらいに気持ちが良かった。

30分ほどで、大磯港に到着。
今年はまだ行けてないが、去年まで何度もサーフィンに通っている場所だ。
今朝もたくさんのサーファーがいた。波はあまりなかったが。

早速、自転車をおり、撮影を開始。
1時間くらいさまよい、自転車で少し違うポイントへ移動。
また撮影。そんなこんなをしていたら二宮に到着した。
二宮は去年、いつも切ってもらっている美容師の人とイナダを釣りに来た所だ。
そんなことを思っていたら、なんと偶然にもその人がいてびっくり。
「いや~、昨日大きい鯖がつれて、〆鯖ににして食べたらめちゃくちゃおいしかった
ですよ~」なんていうから、こっちもおなかが減ってくる・・・。
彼と別れ、撮影を続けた。

結局、約2時間でフィルム3本。
若干少ない気もするが、厳選するしかない。

家まで自転車で戻り、午後は横浜にある貸し暗室に行くことに。
結局、2時から6時までみっちりプリントをした。
暗室作業は正直疲れるけど、思ったとおりのプリントが出来たりすると
なかなか嬉しくて、疲れが飛んでくれる。
しかし、帰りの電車は爆睡ですけど・・。

普段は学校の暗室でプリントをしているけど、たまにこういった違う
貸し暗室で、指導を受けながら、また様々な年齢層の人と雑談をしながら
プリントをするのも楽しい。
ヨーロッパはこういった貸し暗室が街中に安い料金であるというから写真文化
の違いが大きいようだ。

さあ、海の写真の現像は今日やろうか、明日やろうか悩む所だ・・・。
うん、明日かな。


長崎・造船所  08.09.03

e0096757_22195064.jpg

[PR]
# by yutasaito23 | 2008-09-15 22:37 | 日記

夏 回想 

気がついたらほぼ2ヶ月。
blogから離れておりました。

これは、過去最長でしょうか。

ご存知の方もいるかと思いますが、何もしてなかったわけではなく、
過去最高の夏を過ごしておりました。

郡上八幡から始まり、八ヶ岳縦走、山梨・古民家イベント、
西伊豆キャンプ・・・・。

どのイベントもほんとに楽しく人数も10~20人集まり、夏が始まる前にやりたかった
イベントがほぼ出来た気がします。

しかし、イベントが終わると、次のイベントの打ち合わせ。
反省会、打ち合わせ。仕事で帰りが遅いときは、深夜まで電話での打ち合わせが
続くこともしばしば。

イベントが盛りだくさんすぎて、いつしか、それらをこなしているようにさえ感じてしまった。
いろんな物事に関して、新鮮な気持ちを失っていた。
まるで、長い長い旅をしている人のように。

西伊豆からの帰り道、気分が落ち込み気味だったのはそのことが要因だったように思う。


西伊豆キャンプの2日後、夏休みを取得し、1年ぶりに九州横断の一人旅に出た。
初めての自転車を輪行しての旅。

長崎へ向かう、飛行機の中でいろいろなことを考えた。

長崎へ着く1時間半。
久しぶりに今の状況を客観的に考えた時間。
やりたいことをもう一度メモ帳に書き出し、この9ヶ月間どうだったかを
振り返る。

気がつくと、窓の外には長崎・五島列島の無数の島々が見えた。

その頃には、2日前に感じたもやもやがだいぶ解消されていた。

無我夢中で行くのももちろんいいけど、時々、整理する時間、
考える時間も必要だな、と思いました。

そういうわけで、残り3ヶ月半、新鮮な気持ちと常に好奇心を持ってゆきたい
と思います。

e0096757_005855.jpg

[PR]
# by yutasaito23 | 2008-09-12 00:01 | 日記

猛暑の1日~走行距離388キロ~

今日は朝から大失態をしてしまった・・。

あえて、詳細は省きますが・・。


起きてすぐ、車を一路、山梨県某所に向かい、走らせた。
さすがに天気のいい日曜日の朝だけあって、
高速道路に向かう道が混んでいて、普段なら1時間で着くところが、
1時間半かかってしまった。

高速に乗ると、空いていて甲府南ICまでは30分ちょいで到着。

そこから、30分車を走らせ、先発組の友達と合流。
来月行う古民家パーティの古民家の偵察に行って来た。

静岡まで流れる大河・富士川の支流をつたい、ハンドルを切ると、
すぐにその茅葺屋根の古民家がある。
近くによるととにかく広い。
玄関前には大きな庭があり、こんなことやあんなことができるなと想像を
膨らます。
玄関から中に入ると、10畳以上ある部屋が2つあり、長年生きてきた家の
匂いがした。
縁側に腰掛けていると、風鈴の音やみんなの笑い声が聞こえてくるようだった。

e0096757_2343065.jpg



結局、現地にいる時間もあまりなく、数時間いて、周りの環境をチェックしてから
都内に戻った。
16時頃、都内に戻り、18時からの写真教室の飲み会の時間まで、
御茶ノ水のスタバで友達と古民家パーティの打ち合わせをした。

だいぶ、カタチが見えてきて、来月が楽しみになってきた。


その後は、御茶ノ水で飲み会。
といっても、車なのでひたすらウーロン茶。。。。
結局、7杯くらいウーロン茶を飲んだ。
こんな飲んだのはハジメテ。


結局、この日のメーターは388キロ。
タクシーだったらいくらかかるんだろ。

でも、収穫のある1日だった。
[PR]
# by yutasaito23 | 2008-07-13 23:49 | 日記

きたきたきた~

今日はなんという蒸し暑さ・・。
というか、ブログ更新を1ヶ月以上も怠ってしまいました・・・。

まあ、この1ヶ月の間にもいろいろあったわけで。

それにしても、ようやく「夏」がきた~~!!!

4,5月と続いたキャンプ。
6月もということで、先月末、千葉の南房総にサーフキャンプに行く予定だった。
人数も8人くらい集まり、キャンプ場まで予約していたのだが、結局、雨天中止...

せっかく、1ヶ月も前から空けていた連休だったので、千葉に住む友達のうちに
行くことにした。
前々から、イベントの話になると電話は軽く1時間を越え、頭の中はやりたい事だらけで、
収拾がつかないでいた。
たまにはいい機会と、お酒を飲みながら企画やら日程やらについて話していた。
お互いやりたいことを話しているときというのは、夢が広がりお酒が進む。

そして、ひとつのカタチができた。

それが、このブログ。

「虹のたね」

2年位前からやっていたアウトドアイベントをアウトプットできるようなそんな
ブログになっている。随時、写真、動画、レポートなどいろいろ盛り込む予定。

とまあ、お酒を飲みながらそのほとんどは妄想という名のバカ話で、たまに副題であったり、
イベントの内容に書き込む内容を考えていた。

公表しているイベントはブログに載せているものだけど、まだまだ、夏から秋にかけての
イベントを考え中。要は公表することによってもっと輪を広げたり、いろんな企画がうまれ
ていったらいいのかな。



その翌週は、久しぶりに音楽に浸った1日だった。
恵比寿・リキッドで行われたfesta-do-idep!!

idep以外にも、FreeTEMPO、notenative、Q:indiviなどなどハウス系
アーティストのライブが16時から22時まで続いた。
今年に入ってから、2回野外フェスに行ったけど、昼間だったということもあり、
いまいちやりきった感がなかった。

しかし!今回は違う。
idepのナカムラヒロシのDJ辺りからノリノリで踊りまくった。
このままでは酸欠で息が持たないと思い、小休止をしたら、たまたまロビーで
同じ写真学校に通うクラスメイトに遭遇!一緒に行った友達も前の職場の
人に会うなど、世間の狭さを改めて実感した。

その後はFreeTEMPOあたりから、ノンストップだったので疲労感を忘れ、
身体を音楽に委ねた。身体を音楽に委ねる気持ちよさといったらほかには
変えられない。
22時過ぎにライブが終わると、身体が抜け殻のようになり、残ったのは全身に来る
疲労感だけだった。

限られた休日をめいっぱい遊んでまた仕事に備える充実さ。
イベントの準備やらで忙しさはあるけど、やりたいことが形になってきているのは
楽しいものだ。



そんなわけで、明日は鎌倉で今月末よりドイツに旅立ってしまう友達の送別会
兼ホームパーティ。
そういえば、その彼もベトナム・ハノイで出会ったんだっけな。
[PR]
# by yutasaito23 | 2008-07-05 00:44 | 日記

式根島CAMPおとこくさ vol2

キャンプ場に着き、海を見渡せる場所にテントを張った僕らは
前夜の嵐の為にあまり寝ていなかったので、テントサイトでゆっくりしていた。

そうすると、同じ船で到着した港から歩いてきた人たちが徐々に到着し、
キャンプ場は賑わいを見せてきた。

自分らのすぐ隣にはW大学の「旅の会」の面々総勢20名くらいが
テントを建てだした。
しかし、見た感じ大学1年生でどう見てもテレビゲームが大好きそうで
どう見ても式根島より秋葉原が似合いそうなインドア派な彼らの動きは
悪く、おそらく「旅の会」のリーダーである姉御(うちら3人で勝手に呼んでいた)
がその動きの悪さにしびれを切らし、

「ちょっと、あんた達!ちゃんとテント建ててよね。」
「協力しない人は夕飯抜きだからね!」

とか、

「ここならまだいいけど、山じゃあんた達生きてけないよ!
山は厳しいんだからっ!」

と厳しい言葉が飛ぶ飛ぶ。

e0096757_144778.jpg


そんな中、「旅の会」の中にマドンナ的存在マリンを発見する。
マリンとはうちら3人が勝手につけた名前だが、何故か3人ともそのネーミングを
気に入っていた。

キャンプ場にマドンナを見つけてから、ジーンズからゆるゆるなタイパンツに履き替え、
日が照ってきたのでTシャツに着替え、靴も今シーズン初となるビーサンに履き替えた。
もうこれだけで、気分がぐぐっと島楽しんじゃうぞモードになるから不思議だ。

輪行したチャリンコを走らせる。
夕方の集合時間を決め、3人別々の場所へ走り去る。
車の通りが全くなく、新緑がきれいで、ほんとに走っていて気持ちが良かった。
朝は天気があまりよくなかったが、徐々に天気も晴れてきた。

式根島の一番高いカンビキ山に登った。
ここは360度式根島を見渡すことが出来て、新島も目の前にそびえる。
去年のGWに行った神津島も見ることが出来る。

e0096757_1262883.jpg


だだっぴろい景色を満喫できる小さな岩に座り、しばしその絶景を満喫した。
島の中ののんびりしている道をチャリンコで走っていると去年の夏にチャリンコ
で島一周した屋久島を思い出した。

e0096757_1264642.jpg


夕方近くになり、近くのスーパーで袋いっぱいに夕食の具材、お酒を大量に買い込み、
キャンプ場に到着する頃にはだいぶ暗くなっていた。
ちょうどその時、海が夕暮れでピンク色に染まりきれいだった。

e0096757_141032.jpg


他のキャンパーたちも思い思いの夕食を作っていて、楽しそうな笑い声が聞こえてきた。
例の「旅の会」は定番のカレーを作っている。

僕らはと言えば、鮭のホイル焼き、野菜たっぷり鍋等を作った。

すぐに夕食を食べ終え、キャンプ場からチャリで10分ほど行った温泉に入り、
2次会に備えた。

自分らで石を動かして作ったダイニングに買って来たお酒を並べ、
ランタンに火を灯し2次会がスタート。
どんどんお酒が進み、ランタンの明かりの元、いろいろなことについて語った。
とまあ、語ったというより、このメンバーでは珍しく、大人な会話?!
というか馬鹿話。なんだか歌うわ、なぜか友達に電話するわ、飲むわで
ランタンの周りが別世界ような気持ちよさがあった。

e0096757_153525.jpg

最後、あまり記憶がない中、就寝。
終電やらを気にせず飲むのは久しぶりだったんので気持ちが良かった。
[PR]
# by yutasaito23 | 2008-05-27 02:01 | 国内旅行